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スポーツにおける基礎と3B

  • 2017年6月6日
  • 読了時間: 5分

 おはようございます若造です。

 今日は、スポーツの基礎と3Bについての書きたいと思います。みなさんは、スポーツの基礎についてどのようなイメージをお持ちですか?地味で楽しくなくて、やらなくてはいけないこと?のようなイメージをお持ちの方も多いと思います。

 そこで今日は、スポーツの基礎についてのお話を一つ。

ある島国で、チームスポーツバスケやサッカーなど)がされていました。そのスポーツは、できたばかりでありみんなが思い思いの練習をして技術の向上や勝利を目指していました。時が流れ、あるチームが、ダントツで一番になるようになりました。他のチームは、なにか特別な練習がされているのでは?と思いそのチームを調べだしました。そこで行われていた練習方法は、単純であり、簡単に真似することができる練習だったのです。そこで、周りのチームも真似をしはじめそれは特別な練習では、なくなったのでした。皆さんは、お気づきかと思いますがそれが基礎なのです。単純であり、誰もが真似できる練習でありさらに、勝つ確率を効率的に上げることができるものなのです。

 若造は、この話をネットで見ました。たしか、バスケの基礎の話だったと思います。皆さんは、基礎練習についてどう思われますか?練習を行う時、工夫されている方は多いと思います。しかし、工夫を凝らすとメニューが複雑になり、練習効率の低下になってしまうことが多いと思います。やはり止める、走る、蹴るを効率的にするには、コツコツと基礎練習をすることが一番勝利への近道ではないのでしょうか?

 サッカーを構成する3Bというのを皆さんは御存知でしょうか?昔サッカーの強豪国であったハンガリーで提唱された3Bです。3Bとは、ボディーバランス(フィジカルやスタミナ)、ボールフィールディング(ボールを扱う技術)はすぐにイメージされみなさんも納得されるのではないでしょうか?しかしブレイン(技術の使い方)をイメージされる方は少ないと思います。少年サッカーでは、ボールフィールディングと、ブレインを鍛えることが育成では大事なのではないでしょうか?やはりフィジカルやスタミナは、体の成長により身につく面がありますので、、。ボールフィールディングは、道具と同じで使いこなさないといけないです。それには、ブレインが必要なのです。

 やはりボールフィールディングは、優れた選手は最近特に多いのではないでしょうか?しかし、下手でもブレインのある選手は、たとえボールフィールディングがいまいちでも結果を残しているのでは?練習で左足でシュートができたら、試合でもシュートできますか?やはり利き足の右で打ちたいので持ち直してなんて選手は、多くいるのではないですか?リフティングは両足でやるのに、それ以外は片足で、、、。シュートもヘナヘナ何て子供は、たくさん見かけます。ある程度できるようになれば、使いこなせているか?を意識するだけで、サッカーは変わると若造は思います。

 若造は、すごい指導者ではないのでリフティングができない子や、両足を使いボールを扱う事ができない子を上手にすることはできません。しかし、ブレインを鍛えごまかすことは、すぐにできると考えています。しかし、ブレインを鍛えそこそこサッカーができてしまうと、ボールを技術の練習を子どもたちはしてくれないと考えています。まずは、ボールフィールディングを一人で完璧にすること、ある程度リフティングができるようになることからスタートです。

 やはり試合でもリフティングができない子はドリブルをしていてもわかってしまいますし、プレーの幅は狭いと感じます。アホの一つ覚えになってしまう選手が多いのです。同じことの繰り返し、上手な相手だと気付いてしまうのでは?この選手はこのプレーしかできないのでは?と、、、。きびしい言い方ですが、若造は、ほぼ均等に両足を使えて当然だと思っています。そんな子はすくないですが、、、。逆に、片足でプレーしている選手が、すごいと思っています。ボールを置く位置に気を配り相手がいて、さらにフラフラの中でサッカーをしているのですから、天才ではないかと思います(笑)。ちなみに若造は両足を小さいときにやっているとき、下手な子でした。なぜなら、周りの子は、右足ばかりを練習しているのに、チビ造は左足も練習し他の子と練習時間に大きな差はないからです。しかし、時間がたつに連れ両足が一定のレベルに達すると、チビ造は、勝手に両足を使い様々なことをはじめました。そのレベルなのです。

 低学年のお子さんをお持ちの方は、ぜひ両足の練習をおすすめします。低学年なら、利き足のボール扱いも未熟であり、逆足も取り掛かりやすいです。しかし、高学年のお子さんをお持ちの方は、お子さんはすでに一定のレベルに達しておられる子が、多いので逆足の練習は大変ではないでしょうか?利き足でボールを蹴ることができるのにできない逆足をやりますか?とにかく、逆足でトラップかパスのどちらかをできるようになればプレーの幅が広がりますのでぜひ、、、。ある程度逆足になれてくると、試合や練習で使うようになり、一気に逆足のレベルも上がると思います。

 最後に、基礎って奥が深いです。どんな年代でも基礎の練習はするべきです。ちなみにバイエルン・ミュンヘンの選手であっても、練習で四角形のパスや対面のパスの練習をしています。世界的な選手でもやる練習なのですから僕たちはやって当然なのかもしれませんね。


 
 
 

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