サッカーノート
- 2017年6月23日
- 読了時間: 5分
昨日の記事のざっくり記事を忘れてしまいわいへんもうしわけありませんでした。今後は文字数が1000字を越えた記事には、ざっくり記事を書くようにしますのでよろしくお願いします。
この記事は2000字を越える文字数となっていますのでご注意ください。まだざっくりサッカーノートの記事をご覧になっていない方がおられましたらそちらご覧になられることをおすすめいたします。
急にタブレットがほしくなり、ネットでさがしている若造です。
皆さんのお子さんはサッカーノートを書かれていますか?若造は自分でやったことはないですが、NEW若造の学年の子のノートを定期的にチェックしコメントを書いて返していました。まぁ今から思えば若造の自己満足だったかもしれませんね。しかし、一人ひとり違うことを書いていました。まぁそんな話をしていても仕方がないですね。
今日は、NEW若造の世代のサッカーノートの内容から考えていきたいです。まずサッカーノートの内容はサッカーのレベルに関係なく同じような内容が書かれていました。それは、試合のスコアと勝ちたかったです、のような内容でした。さらに試合のことは書いていましたが練習のことはサッカーノートにほとんど書いてなかったです。中学になってからの進路を照らし合わせても対して違いがなかったように思います。まぁ若造的にはもっと書くことがあるだろうになんて思っていました。若造が言ったためにいやいや書いていたのだと未だに思っています。言い訳になってしまいますが若造は、サッカーノートの確認する気はなかったのですが、一緒に教えていた前監督の恩師のコーチに言われ確認することになりました。そんなこんなで一年間サッカーノートを見続けていました。若造は、卒団間近のある日二人にサッカーノートについての愚痴を言っていました。それは、サッカーノートが日記になっているということや、良かった所と悪かったこともなく改善方法なども記述されていないといってました。そうするとAくんが、少し怒ったようにじゃあどう書いたら良いのだ?と若造に噛みつきました。まぁその時は、きちんとした答えを示すことが若造にはできなかったです。しかし、数日後若造はAくんに答えを示しました。それは、元日本代表選手の監修したサッカーノートをプレゼントしました。まぁ価格は、一冊レッドブルの一番小さいサイズと同じぐらいですかね。その子の進路は、トレセンや選抜ではなかったですが若造も通っていた地元のクラブチームに行くことがきまっていました。さらにAくんは若造が今後を楽しみにしていた子の一人でした。そういう意味ではクラブチームに行く子はちがうのかもしれませんね。高校ではクラブに入り続けてくれたのを若造は知っています。まぁ電車でみた時は、彼女を連れてヤンキーでしたけどね。さて何も言ってこなかったBくんですが、中学はサッカー部であり高校もサッカー部に入っていたらしいのですが、顧問の先生のやり方に同期と反抗しやめてしまったらしいです。その話はNEW若造から聞いたのですが、、、。
サッカー部をやめることに対し、若造は言うことはないですが、、、。Bくんには、サッカーをしていく上で、仲間に恵まれなかったのかもしれませんし、単に運がなかったのかもしれません。サッカーを続ける難しさを感じたできごとでした。やはりサッカーノートをチェックすることが面倒なコーチの方は、子どもたちに薦めることは少ないと思います。実際若造も他のコーチの方に勧めたことはありますが同じようなことをいわれました。さらに、若造とサッカーノートを見ていた前監督も他の学年を担当されるようになってサッカーノートはやられていなかったです。まぁ若造がやっていたのは自分が納得したいがための自己満足なのかもしれません。
それほど子どもたちを管理しないと行けないのでしょうか子供?始めると同時に確認することを伝えないといけないのか?しばらく時間が経過してからでもよかったのでは?なんて未だに思ってしまいます。子どもたちのサッカーノートが日記になってしまったのは、若造のせいなのかもしれませんね。書くことを伝えコメントをほしい子は、持ってくるようにすればよかったのかも、、。さらに当時子どもたちには向上心がない、なにも考えず書いているなんて思っていましたが単に見本がないのでやりようがなかったのかもしれません。今思えば後悔しかないですね。今思えば保護者の方がサッカーノートについては、若造に話をしてくれたこともなかったように思います。みんなが貧乏くじだったのかもしれないです。
最後に、みなさんはどう思われますか?ちなみに若造と前監督が見ていた子の中には、中学校の全国大会に行った子もいました。そんな子ですら他の子と大差がないのですから、、、。子供たちの扱いは難しいです。NEW若造もその中にいましたが、、、。NEW若造が見ている子どもたちにはサッカーノートをやっている感じではないので、、、。若造的には寂しい限りです。若造がやっていたことを引き継いでもらうことは難しいと感じています。若造も監督からいろいろ引き継げていないのかも(泣)。ちなみに、現チームである学年だけサッカーノートをやってます。時々コーチが子どもたちのノートをカバンに入れているのを見ます。その学年を見てNEW若造もなんて思っています。そしてその学年の担当コーチを陰ながら応援してる若造です。
若造がAくんにプレゼントしたのはこちらのサッカーノートです興味のある方はぜひ
ちなみに、現チームの何人かにはサッカーノートを書くように勧めています。今度はサッカーノートの見本と記入例を渡しました。書いてくれているかは確認していませんが、、、。
コメント