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保護者の応援?

  • 2018年3月3日
  • 読了時間: 3分

 こんばんは若造です。今日は保護者の方の応援の許される限度について考えていきたいと思います。試合での応援や、試合中の指示など試合に帯同していると様々なチームを目にする事があります。

 あるチームでは、相手チームの隣に保護者の方がいるなんてことも、、、。結構気になります(笑)。他にも、コーチと同じぐらい近くで応援されたり、、、、。低学年には、多いでしょうかやはりなかなか保護者の方に強く言えないことも多いような、、、、。若造的には、試合中の指示は控えてほしいですかね。あまり試合になって子供に話しかけることもやめてほしいですね。子どもたちは、それなりに試合に集中していると思うので、そっとしてあげてほしいですね。やはり指示は基本的に指導者の方がされると思いますし、気がついていても言わないでおいているのかもしれません。

 サッカーをするのは子どもたちでサポートしてあげることが保護者の役割ですなんて形式的なこともあるのですが。若造は、NEW若造を教えていた時還暦間近の指導者の方と指導していましたが保護者の方にはもっと言ってくれて構わないと思っていました。それには色々と理由がありました。厳しい言い方ですが、親が言ってなんとかなるレベルは、低学年レベルだと思います。やはり高学年になると試合の展開されるスピードも速くなります。目まぐるしく移り変わる場面の中で指示なんて出せないですよ、、、。大体試合中に外から行って改善できることなんて限られていませんか?だいたい思ったことでも練習してないことは子どもたちは基本的にはできないですし、、、、。もっと走らないとなんて言われても結構子どもたち走っていることが多いのでは?

 さて、若造的には低学年のうちにいっぱい言っておいたほうが良いのではないかと思います。学年が上がるにしたがって言えないですし、子供たちも聞いてくれないかもしれませんしね、、、。子供とのサッカーの関わり方は難しいと思います。実際我チームの父兄コーチの方も大変そうですし、、、。他人ならバッサリですが、、、、。

 やはり保護者の方の関わり方は、結構たいへんだなと思っています。近すぎず遠すぎずは結構難しいですしね。低学年のうちはお子さんに今日はどうだったのか?と聞いてあげることが大事だと若造は思っています。やはり低学年のうちからコーチや親の考えをあまり押し付けるのは若造は良くないと思っています。まず子どもたちが自分で頑張っているかどうかどう考えているかを聞いてあげることが大事ではないでしょうか?高学年になればコーチの評価や思っていることを伝えても問題無いかもしれませんが、、、。低学年の内はあまり必要ないかなと思います。若造もいろいろな学年に帯同し様々なチームを見る機会が多いですが、実際低学年のうちは子どもたちを熱心に応援しているチームが高学年できっちり成績を残しているチームもあるのでどうなのか?コーチの我慢も必要なのか?うーん、、、、、。

 あまりカリカリしないことですかね。やはり週末サッカーばかりになってしまうと余裕もなくなってくると思います。若造も毎週末少年サッカーばかりになっていた頃がありました。すこしサッカーと離れてみるのも良いのかも、、、。厳しい方もおられるかもしれませんが、、、。ちょっとサッカーから離れて振り返ってみると得るものもありますよ。


 
 
 

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